仕事も家庭も諦めない

旦那の転勤、出産育児、保育園が見つからない、親の介護、などこのような場合に女性は仕事を辞めざるをえなくなります。
このような場合でも、退職理由が「一身上の都合」つまり自己都合による退職になってしまいます。
今現在勤めている航空会社は、このような人達が退職する時に、「やむを得ない自己都合退社」として登録してくれます(会社の事務処理システムに)そして、希望すれば、その後も再雇用や関連会社の求人情報をメールで送り続けてくれるのです。
私の同期は出産後に、保育園が見つからずに退職せざるを得ませんでしたが、関連会社に扶養内で働ける求人情報をメールで受け取り無事採用。
今は家庭と両立しながら楽しく働いています。
また、先輩は旦那さんの海外転勤に伴い別居も考えたそうですが、話し合いの結果退職。3年後に再雇用で復職しました。
再雇用は100%戻ってこれる保証があるわけではなく、定員が少ないので凄い倍率になりますが、それでも帰ってくる選択肢があるのはとてもありがたい制度だとみんな言っています。
私は、妊休に入っていたのですが流産してしまい、本来だとすぐに復帰しなければいけなかったので退職を考えていました。
そんな時、妊休から休職にすぐに切り替えていただいて、ゆっくり体と心を回復させる時間を貰えたおかげで今は元気に復帰しています。
全員が妊休に入るわけではない。全員が休職するわけではない。という事を忘れずに、自分の立場を主張し過ぎない事がみんなにとって働きやすくなると思っています。

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